トークン

テックビューロ社が運営するCOMSAとは?ICO・トークンセール情報のまとめ!

「COMSA、理解してる?」

 

こんにちは。

Ryosukeです。

2017年8月にテックビューロ社からICOプラットホーム「COMSA」が発表されました。

ホリエモンも大注目ですよ。

 

 

そんなCOMSA熱狂は止まらず、とうとうICOまで残り1週間となりましたが、中にはこのように考えている方もいるのではないでしょうか?

 

「COMSA何となくスゴそうだから参加しよう!」

「COMSAについて実はあまり理解していない・・・」

 

そう考えているあなた。

しっかり理解していないのに参加するのは危険です。

投資は自己責任。

 

僕も迷っていましたが、再確認してから「やっぱりICOに参加しよう!」と思いました!

そこでCOMSAについての情報をまとめましたので、この機会にしっかり理解してから参加しましょう!

 

COMSAの前にICOを理解しよう!

あなたはICOについて理解していますか?

COMSAの前にICOの理解が必要になります。

 

ICOは、株の世界で言うIPO(新規公開株)を仮想通貨(トークン)を使って行います。

企業が独自の仮想通貨(トークン)を発行し、資金調達を行います。

 

そのトークンには企業独自の優待が付与されていることが多く、様々なメリットがあります。

 

今までは様々な審査などがあり、資金調達を行うハードルが高かったのですが、ICOでは不特定多数の個人から資金調達することができ、とても注目されているシステムです。

次の画像でも説明しています。

 

世界で注目されいるCOMSAとは?

では、COMSAとは一体何者なのでしょうか。

 

COMSAを一言で言うなれば、

「企業のICOを支えるプラットホーム」

です。

 

ICOは資金調達には最適なシステムですが、利用するにはスマートコントラクトの構築やブロックチェーンにおける仮想通貨の開発などのコストが掛かります。

 

その問題をCOMSAが解決してくれます。

COMSAはICOの環境を揃え、多大なコストを掛けずにICOを行うことができるのです。

 

このシステムが画期的であり、世界中からも大注目。

 

また、世界中では「ICOの詐欺案件」が多発しており、問題視されている実情があります。

それに対し、日本では法整備もなされ、テックビューロ社の管理も入るので、COMSAを通じて行われるICO案件は安心して投資できるものだと思います。(もちろん100%ではありませんが)

テックビューロ社CEOの朝山氏も「10社中9社は落としている」と言っており、厳正な審査状況が伺えます。

 

COMSAを活用したICO案件はこの2社が決定済み!

COMSAを活用したICOが決まっている企業が現在(9/24)2社あります。

①株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証2部上場)

プレミアムウォーターホールディングスは東証2部に上場している大企業。

COMSA参加を表明した後に株価はストップ高になったほどの人気ぶりです。

こちらのICOは2017年11月に行われる予定です。

 

②株式会社CAMPFIRE

CAMPFIREは日本最大のクラウドファンディングサービスを運営。

ベンチャー界隈で知らない人はいない企業です。(とっくに上場してるかと思ってたくらい)

こちらのICOの日時は未定ですが2017年内に行われる予定です。

 

テックビューロ社は、今後もさらにICOを行う企業を増やし、

2018年度中に20社以上のICO、合計1億ドル(約110億円)以上の資金調達を目指しています。

 

COMSAトークンを保有するメリットは?

COMSAトークンを持つメリットは大きく2つあります。

弱酸性ではありませんよぉ!笑

 

COMSAのICO案件に対して5%の追加ボーナス!

COMSA自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトークン保有者に、以降COMSA プラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用 した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。

100CMS(トークン名称)支払ったら105CMSとして扱われるということでしょう(恐らく)。

今後のICO案件の特別セールへの招待!

CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ 招待される特権が付与される予定である。

CMSを保有しているだけで、隠れた美味しい案件にご招待!ということですね。

 

以上のようにCOMSAトークンを保持するメリットは大きく、また、今後さらにICO案件が増えていくので、COMSAの需要が高まることが容易に予測できます。

 

COMSAのCOMSAによるCOMSAのためのICO

そんな話題のCOMSAが、COMSA自身のためにICOを行います。

ICOの概要

概要はホワイトペーパーより引用

● トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トー クンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。
● トークンセール終了時、トークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発 行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100とした場合、もう100が追加 発行されることとなる。
● この追加発行された100を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開 発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテック ビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、 事業拡大などにあてがわれる。 ● 結果として、総発行量全体の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

簡単にまとめると

1CMS=1USD(約110円)で買えます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ICOで1000万円分のCMSトークンが集まりました。

CMSトークンは集まった金額の倍のCMSトークン上限として発行されます。
つまり、2000万円分のCMSトークンが今後市場に出回ります。
それ以上は発行されません。

新しく発行されたCMSトークン(全体の50%)は
・45%がテックビューロ経営陣、ICO協議会運営に配布
・5%がトークンセールの紹介ボーナス(紹介者には5%貰えます!)
に使われます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

COMSAのよく聞く懸念点

CMSトークンの発行数2倍になることで価格も半額になるんじゃない⁉︎

理論的には間違っていませんが、恐らく半額になることはありません

物の価値は需要と供給で決まります。

 

ICO終了後、実際にCMSトークンを求める人がICO参加人数よりも多くなった場合どうでしょう?

需要が高まり、物の価値は上がりますよね。

つまり、一時下がる可能性はあるものの、半額になる可能性はほぼありません。

 

ICO終了後は実際にCMSトークンを活用したICOが行われていくので、高確率でCMSトークンの価値は上がっていくと思います。

 

中央集権体制だから価格操作されるのでは?

確かに、ビットコインのような非中央集権の仮想通貨では純粋に市場の需要と供給のバランスで価値が決まるのに対し、中央集権だと企業が市場を握ることになります。

 

しかし!

 

これには理由があるのです。

 

過去にThe DAO事件というハッキング事件がありました。

The DAOは「トークンを活用した非中央集権の投資ファンド」で注目を集めていました。

しかし、非中央集権であったために素早いセキュリティー対策を取ることができずにハッキング被害を受けました。

 

このような事件があったからこそ、テックビューロ社がセキュリティーや資金管理などをしっかりと行うために中央集権体制で行なっているのです。

中央集権体制は「悪」ではないのです。

 

ICO日時と早期購入メリット

 

開始の時期やボーナスは画像の通り。

購入可能な通貨は以下です。

・ビットコイン
・イーサリアム
・ネム
・zaifトークン

 

早く参加すればするほどボーナスも多く貰える訳ですね。(14%って結構デカイよね)

また、zaifトークンで購入すると更に2%のボーナスとして貰えます!(デカイ!)

 

ICOへの参加方法は?

ではCOMSAのICOにはどのように参加したらいいのでしょうか?

ICOの参加には大きく2つの手順が必要です。

 

①COMSA参加の事前登録

COMSAのICOに参加するためにあ事前登録が必要になります。

事前登録をしなければICOには参加できないので要注意です。

メールアドレスを登録するだけなので30秒で終わります。

既に18万人以上の登録があります(゚ω゚)驚

COMSA事前登録はこちら(公式サイト)

 

②zaif取引所の登録

COMSAを使ったICOは、テックビューロ社が運営するzaif取引所で行われます。

事前に登録しておかなければ取引もクソもありません。笑

また、取引までには本人確認等が必要になるので早めに完了させましょう。

zaif取引所の登録はこちら

 

CAMSAは資金調達の未来を変える

COMSAについての理解は深まりましたでしょうか?

まだまだ伝えたいことはありますが、必要最低限の内容でまとめてありますので、詳細が気になる方は以下のリンクから調べてみてください。

COMSA公式サイト
ホワイトペーパー
公式テレグラム
COMSA事前登録

COMSAは企業の資金調達の姿を大きく変えるサービスになります。

僕はCOMSAにとても将来性を感じているのでICOに参加するつもりです。

10月2日のICOに備えて準備をしっかりしておきましょう!

 

以上、Ryosukeでした!

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