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僕が個人的に「COINCOME」に期待する 5つの理由とは?

Ryosuke
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仮想通貨ブロガーのRyosuke(Twitterはこちら)です! 記事をご覧頂きありがとうございます!

先日、個人的に注目しているICO「COINCOME」についてインタビューをさせて頂きました。

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インタビュー後にはかなり良い印象を持てたので、今回は最近の重要ニュースも含め、「僕がCOINCOMEに期待している5つの理由」を紹介していきます。

東証上場企業との提携や、ビジネスモデルがもたらすインパクトの大きさなどについて、個人的見解と共にまとめてみました。

細かい最新情報はテレグラムでも共有されるので入っておきましょう。

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COINCOMEを推す5つの理由とは?

では僕が「COINCOMEを推す5つの理由」を紹介していきます。

①東証上場企業からの出資が入ったこと

②東南アジア最大級のマーケティング企業との提携

③年内の取引所上場が決定済み

④EC市場は伸び代しかない

⑤一般人にも仮想通貨が流通する仕組みがスゴイ

それぞれ個人的見解も含めながら解説していきます。

①東証上場企業からの出資が入ったこと

先日、東証二部上場企業である「マーチャント・バンカーズ株式会社」からCOINCOMEへの出資があったようです。

>>>マーチャント・バンカーズ株式会社IR資料

-MAKERS FARM 社との業務提携、キャッシ ュバックサイト「COINCOME」が発行する仮想通貨「CIM」による資金調達に関するアドバイ スを進めていくことを報告させていただきました。

-当社による MAKERS FARM 社に対する資本参加につきましては、本日付で、払込を完了いた しました。なお、連結子会社又は持分法適用会社とするものではありません。

正確にはマーチャント・バンカーズ株式会社の子会社である「MBKブロックチェーン株式会社」との提携が決定したとのこと。

一言で言うならば、「上場企業のお墨付き銘柄」になったということです。

東証上場企業がIRに出すという重要性

上場企業がIRで公表する重要性について、あまりピンと来ていない方も多いと思いますが、これはかなり重要なポイントです。

上場企業の取締役会で決定したことは、その日に発表しなければならないというルールがあります。

これは投資家保護の観点から決められています。

 

また、IRの内容にも東証のチェックが入ります。

つまり、「上場企業のIR=東証がチェックした資料」となります。

 

その辺の企業が適当に作ったホワイトペーパーとは訳が違うのがわかりますでしょうか?

東証が確認しているという点で、この情報の信頼度はほぼ間違いないでしょう。

 

また、上場企業は株主に不利益を及ぼさないような経営が求められます。

もし仮にCOINCOMEが詐欺案件だったとしたら、株主は即株を売ることになっているでしょう。
企業側も株価を下げたくないので、詐欺案件なんかと提携する訳がありませんよね。

このことからもCOINCOMEへの期待値が伺えます。

東証上場企業からの出資は株クラの参入もある

東証上場企業になるので、この企業の株を購入している一般投資家や機関投資家が絡んでいます(仮想通貨投資家よりも圧倒的に賢い)

もしその投資家たちが「COINCOMEはアツい」と感じた場合、上記の株式投資家達がこぞって参入してくる可能性も考えられますよね。

 

実際にYahoo!の掲示板ではこのような投稿がありました。

大口を含む株クラの参入があれば、かなり美味しい案件になると予想しています。

②東南アジア最大級のマーケティング企業との提携

COINCOMEが、AppleAmazonなどの世界中の大手企業と提携していることは前回のインタビュー記事で紹介しました。

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そして最近、「インボルブアジア」という東南アジア最大級のWebマーケティング企業との提携が決まったようです。

インボルブアジアとは?

インボルブアジアは「提携企業であれば誰でもアフィリエイトに参加することができるプラットフォーム」を運営している企業です。

例えば、画像のような企業の商品を友人に紹介することで、紹介者は一部の手数料を得ることがでるサービスです(これがアフィリエイト)

現在は約150社と提携しており、東南アジア最大級のサービスとして知られている企業です。

インボルブアジアとの提携の強み

先ほど紹介したように、インボルブアジアは東南アジア最大級のWebマーケティング企業です。

ここと提携したということは、今後インボルブアジアが利用される度に、COINCOMEの通貨であるCIMが紹介者に付与されていくことになります。

何度も言いますが、東南アジア最大級の企業ですから、計り知れない程のCIM(COINCOME通貨)の流通が見込めると思います。

③年内の上場が決定済み

COINCOMEは年内に上場することが決定しています。
(推す理由としては少し弱いですが、上場未定の所には投資しませんよね)

投資する側の人間からすると、ICOがあってもなかなか上場しない銘柄にはあまり魅力を感じませんよね…。

その点、COINCOMEは年内には上場するとのことなので安心できます。

ただし、現時点ではどこの取引所になるかは非公開のようですので、テレグラムで監視しておきましょう。

④COINCOMEのEC市場は伸び代しかない

まず、ビジネスを見極めるに当たって「市場規模」は一つのポイントになります。

どんなに良いビジネスでも、極一部の狭い市場だけでは大きな利益を生むことができませんからね。

 

COINCOMEはEC市場との関連性が高いビジネスモデルです。

では現在と今後数年でのEC市場の動きを見ていきましょう。

2016年における世界のBtoC EC市場規模は、対前年比122%の約2.4兆ドル(約250兆円)となった。今後も年平均14.9%の成長率で拡大、2026年には約9.7兆ドル(約1100兆円)にまで拡大すると推計されている。

世界のEC市場は依然として拡大傾向、越境EC市場規模は2020年に1兆ドルに迫る より

年平均14.9%の成長率はかなり高いと言えます。

この市場で仮想通貨を組み合わせた初めてのサービスなので、かなりのシェアを取れるのではないかと期待しています。

⑤一般人にも仮想通貨が流通する仕組みがスゴイ

最後に、僕が最も期待するのはCOINCOME自体の「一般人が自動的に仮想通貨に触れる」仕組みです。

従来の仮想通貨関連のサービスであれば、以下のような流れが必要でした。

①取引所に入金する

②仮想通貨を購入する

③何かしらのサービスで利用する

③の何かしらのサービスで言えば、飲食店決済やBCHを使ってアマゾンで15%OFFで決済ができる「Avacus」などがあります。

Avacasは超お得に買い物ができる嬉しいサービスではありますが、やはり仮想通貨を触ったことがない一般人からしたらハードルが高過ぎると感じるはずです。

 

それに対してCOINCOMEのサービスは、一般人でも簡単に仮想通貨を保有することができる仕組みとなっています。

①COINCOME経由でAmazon等で買い物をする

②勝手に仮想通貨(CIM)がもらえる

③CIMを様々な用途で使える

個人的には②の「勝手に仮想通貨がもらえる」という点が重要だと感じています。

 

以前、ホリエモンも以下のようなことを言っていました。

「ビットコイン(仮想通貨)が日常で使われるようになる瞬間は、”ある日突然”訪れるだろう。」

ホリエモン仮想通貨祭:堀江氏が仮想通貨の未来を予測-より

日常で使われるようになる条件として、「一般人が仮想通貨を持つハードルの低さ」が重要だと考えます。

その点で言うと、COINCOMEは誰でも簡単に仮想通貨に触れることができるサービスであり、仮想通貨が世間に浸透するきっかけになりうるのではないかと期待しています。

Ryosuke
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以上5つが僕がCOINCOMEに期待する理由でした!

懸念点:パブリックセールの実施は未定

そんな期待しているCOINCOMEですが、一つ懸念点(というか残念な点)があります。

それは「一般向けにプレセールを行うかどうかは未定」ということ。

 

仮想通貨投資家は投げ売りが多いので、無駄に暴騰暴落させたくないという運営者の考えがあるのだと思います。

でもやっぱり個人的に将来性を感じられるプロダクトなので、ぜひICOを一般向けにやってくれと願うばかりです。

 

界隈のインフルエンサー「かなぴっぴ」さんがテレグラムのアドミンを務めており、運営との関わりもあるようなので、しつこくお願いしておきます。

 

「頼むから俺だけプレセールで買わせてくれ!」

 

「面白そう」だと思ったらテレグラムでプレセールの実施を訴えましょう。笑

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Ryosuke
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以上、Ryosukeでした!

 

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