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【ICO】4NEWとは?専門サイトから高評価連発のプロジェクト概要を紹介!

Ryosuke
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仮想通貨ブロガーのRyosuke(Twitterはこちら)です!
記事をご覧頂きありがとうございます!

最近一部で話題になって要る「4NEW」というICOをご存知でしょうか?

先日、国内でもミートアップが行われたり、ICOの評価サイトでも軒並み高得点を叩き出しているプロダクトとして人気があるようです。

今回はそんな4NEWの内容についてまとめましたので、じっくりとご覧ください!

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エネルギー問題を解決する「4NEW」とは?

4NEWは廃棄物から発電を行い、その電力で日々増え続けるマイニングの消費電力問題を解決するプロダクトです。

以下で概要から少し細かい内容まで解説しますので、しっかり理解していきましょう!

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4NEWが考える3つの社会問題

4NEWのチームは現在の世界的問題として、以下の大きく3つの事柄をあげています。

①廃棄物問題

②エネルギー問題

③マイニング費用問題

それぞれ簡単に説明していきます。

①廃棄物問題

1つ目は廃棄物問題です。

現在、世界では3億2000万トンもの廃棄物が毎年発生しています。

この廃棄物は毎年3%ずつ増加しており、このまま行くと25年間で廃棄物の量は現在の2倍にまで達してしまうようです

②エネルギー問題

現在利用している電気エネルギーの80%は化石燃料から発生しています。

人口増加や世界的産業発展に伴い、2030年には世界のエネルギー需要は50~60%増加し、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量は50%増加すると予測されています。

③マイニング費用問題

ビットコインなどのマイニングにおける電気エネルギーの消費量は指数関数的に増加しています。

ビットコインのマイニングでは2018年3月31日現在は、アメリカ国内の30.5家庭分の電力が1日に消費されています。

これは2017年9月以来500%上昇しており、今後も消費電力量は増加していくだろうと考えられています。

 

以上の問題を4NEWは解決していこうとしています。

4NEWのビジネスモデルと詳細

4NEWはどのようなビジネスモデルで利益を出していくのでしょうか?

大きく3つの収益モデルで運営しています。

①一般家庭や法人への廃棄物回収サービス

②自社発電した電気によるマイニングor電力の販売

③発電処理後にできる有機肥料の販売

3つの特徴・ポイント

既にに発電所が2つ保有している

1つ目の特徴として、4NEWは既に完成された発電所を2箇所保有しています。

多くのICOはプロジェクト開始の前にトークンだけを販売してしまい、その後プロジェクトが進まずに「スキャム(詐欺案件)だ」と言われるものが多いです。

既にプロジェクトが動き出している点は、4NEWを信頼できる材料の1つではないでしょうか。

3つの上場先と日程が決定済み

2つ目の特徴として、既に上場先・日程が決定している点にあります。

後ほど説明しますが、ロードマップによると8月21日に4NEWは取引所に上場します。

取引所は、以下の3つとのことです。

HOTBIT

EXRATES

・HITBTC(日本人不可)

投資する側としても、既に上場場所・日にちが決定しているのはとても安心できますね。

ICO評価サイトでも軒並み高得点を獲得


4NEWは数あるICOの評価サイトにて高得点を獲得しています。

例えば、有名なサイト「ICO bench」では5点満点中 4.2点を獲得。

他にも「ICO marks」というサイトでは10点満点中 9.1点を獲得しています。

 

もちろんこれだけで全てを判断するには至りませんが、専門家が見る複数のサイトで高得点を得ているという点は、客観的にかなり評価できるのではないでしょうか。

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トークン「KWATT」の特徴は?

4NEWは自社で発電した電力をKWATTトークンとして発行し、ブロックチェーン上で管理していきます。

トークンの特徴は大きく2つあります

①1KWATT=1kW(キロワット)のペッグ通貨である

②KWATTホルダーは投票で電力の使用用途を決めることができる

①1KWATT=1kW(キロワット)のペッグ通貨である

トークンは1KWATT=1kWでペッグされています。

また、1KWATTを保有していると、1kWを4NEWから受け取る権利を持つことができます。

ただし、国内に住んでいる場合、4NEWから電力供給を受けることができないので、この電力を受け取る代わりにマイニングの報酬を受け取ることができます。

KWATTホルダーは配当が貰えるというシステムですね。

②KWATTホルダーは投票で電力の使用用途を決めることができる

上記のように、トークンを保有することで電力をマイニングに回すことができますが、マイニング以外にも通常の英国電力会社への売却も可能です。

KWATTの保有枚数に応じて投票権が与えられるので、多ければ多いほど影響力を持つことができます。

ICOの詳細について

トークン規格ERC20
イニシャルKWATT
発行枚数3億枚
ICOレート1KWATT=1USD 
セール期間8月10日まで 

発行枚数は3億枚ですが、ICOセールで売れ残ったトークンは全てバーンされる予定です。

ロードマップを確認しよう

2018年2Q
・発電所とマイニングリグを統合した施設を設立

2018年3Q
・8月10日にICO終了
・8月21日にトークン上場

2018年4Q
・マイニング設備、発電量のパフォーマンスを向上させる

2019年1Q
・3つ目の発電所の建設
・グローバル展開の計画を開始

投資家として短期的に気になるのが上場日だと思いますが、8月21日に以下の取引所に上場になりますので要チェックです。

HOTBIT

EXRATES

・HITBTC(日本人不可)

4NEWの将来性はどうなのか?

4NEWの概要について理解できましたでしょうか?

かなり細かい部分に興味がある方は是非ホワイトペーパーを参考にしてみてください。

 

上場日時が決まっていたり、ICO評価サイトでの高評価を獲得したりと、信頼できるポイントがいくつもあるICOだと感じました。

他にもあるエネルギー系ICOとも一線を画するプロダクトなので、今後にも期待していきたいところです。

トークンセールは8月10日までになっていますので、興味ある方はお早めにどうぞ!

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