GMOコイン

GMOコインの手数料は高い?スプレッド・FXを比較して解説!

Ryosuke
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仮想通貨ブロガーのRyosuke(Twitterはこちら)です!
記事をご覧頂きありがとうございます!

「GMOコインの手数料にはどんな種類があるの?」

「GMOコインの手数料は高いの?」

当記事をご覧のあなたは、このようなことを考えているのではないでしょうか。

手数料の中には、一般的な仮想通貨の売買をする時に発生する「スプレッド」や、FX(レバレッジ)取引の際に発生する「レバレッジ手数料」など、目に見えにくいものが多いです。

そこで今回はGMOコインの手数料を他社と比較しながら、詳細について解説していきます。

実際にGMOコインを利用している方、これから使うかどうかを検討している方はしっかり読んで手数料について把握するようにしましょう。

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GMOコインとは?

公式サイトGMOコイン
取扱仮想通貨仮想通貨
– ビットコイン(BTC)
– イーサリアム(ETH)
– ビットコインキャッシュ(BCH)
– ライトコイン(LTC)
– リップル(XRP)
仮想通貨FX
– ビットコイン/円(BTC/JPY)
– イーサリアム/円(ETH/JPY)
– ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
– ライトコイン/円(LTC/JPY)
– リップル/円(XRP/JPY)
レバレッジ5倍~最大10倍(仮想通貨FX)
取引ツールWindows / Mac OS / iOS / Android
自動売買なし

GMOコインとは、2017年5月31日に取引を開始した仮想通貨販売所です。

大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営しています。

誰でも簡単にビットコインを始めとした仮想通貨(リップルやイーサリアムなど)を購入するとができる販売所です。

もちろんアルトコインのFXも可能ですよ。

GMOコインの手数料一覧

GMOコインの各種手数料は以下のとおりです。

手数料と一言にいっても、様々な種類の手数料が存在します。

①販売所手数料(スプレッド)

②日本円の入出金手数料

③仮想通貨の入出金手数料

④FX(レバレッジ)手数料

それぞれの手数料の詳細を他の取引所と比べながら解説していきます。

①販売所手数料(スプレッド)

販売所ビットコインイーサリアムBTCキャッシュライトコインリップル
GMOコイン約2~4%約4~6%約4~6%約4~6%約4~6%
bitFlyer約1%約3~5%約3~5%約3~5%
Zaif約3~4%

販売手数料は、売買の際に発生する手数料のことです。
GMOコインでは、販売手数料は無料と謳っています。

ただ実際の売買には、買値レートと売値レートの差額である「スプレッド」が実質的な取引手数料としてかかってきます。(初心者は気づかないことが多い)

GMOコインでの販売手数料(スプレッド)は他者と比較して決して安いとはいえません。しかし、ITサービスや株式投資仲介などで長年の実績を持つGMOグループ。株式取引などでは手数料が低めなことで有名です。

一方、全取引所にいえることですが、仮想通貨取引は歴史が浅いもの。
あえて、高めな手数料金のままにしていることが、万全のセキュリティ体制などを重視している証拠なのかもしれません。

②日本円入の出金手数料

取引所即時入金出金
GMOコイン無料無料
bitFlyer324円*住信SBI銀行なら無料216-756円
Zaif486-794円350-756円

つづいて、日本円入出金手数料についてです。

こちらは、即時入金であればGMOコインなら手数料はかかりません
他者と比較しても非常にお得ですね。

投資チャンスをねらって追加入金するときなどに一切手数料がかからないのは非常に魅力的なポイントです。

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③仮想通貨の入出金手数料

取引所入金出金
GMOコイン無料*1無料
bitFlyer無料0.004BTC
Zaif無料0.0001~0.01BTC

*1.マイナー業者へ支払う手数料は自己負担。

GMOコインなら、仮想通貨出金手数料も無料です。いまでは取引手法やリスク分散のために複数の取引所を利用している人も多いことでしょう。

別の取引所へ仮想通貨を出金するときの手数料がゼロというのは嬉しい限りです。
入金についても、マイナーへの手数料を支払うだけで済みます。

GMOコインに仮想通貨を保管しておいて、随時必要な取引所に送金する人も多いようですね。

④FX(レバレッジ)手数料

仮想通貨FX取引手数料レバレッジ手数料レバレッジ倍率
GMOコイン無料0.04%/日10倍
bitFlyer無料0.04%/日15倍
Zaif無料0.039%/日7.77倍

仮想通貨FX(レバレッジ)取引での取引手数料は各社無料としていることが多いです。
預けた金額以上の金額で取引ができることをレバレッジ取引といいます。

一方、レバレッジ手数料については若干の差があります。
レバレッジ手数料とは、預け入れ金額以上の金額で取引ができる代償(借入金利)のことをいいます。

GMOコインでは、仮想通貨FX取引時、最大で預け入れ金額比10倍の金額で取引できます。(レバレッジ倍率)
例えば、10万円を口座へ預け入れた場合、最大100万円分の取引が可能です。

ほかの有名な取引所と比較するとちょうど中間レベルですね。
十分にハイリスク・ハイリターンな取引を行うことができますが、その見返りとしてレバレッジ手数料がかかってくるわけです。

日本時間朝6:00の段階で保有玉がある場合にレバレッジ手数料が発生するしくみとなっていますので注意しましょう。

仮想通貨FX最低証拠金維持率ロスカット手数料
GMOコイン75%無料
bitflyer50%無料
Zaif30%無料

つづいて、ロスカット手数料についてみていきましょう。

ロスカットとは?

ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。

FX初心者の入門講座

こちらも各社ともに無料となっており差はありません。
しかし、強制的にロスカットされる水準は各社で異なります。

これは、会社によってリスク志向の違いがあるためです。
GMOコインでは、最低証拠金維持率は75%に設定されており他社と比較して早い水準で強制的にロスカット注文がなされます。

ただし、HPでは以下のように説明されているので余裕を持って取引を行いましょう。

相場が急激に変動した場合には、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。証拠金の額を上回る損失が生じた場合には、その超過額をお支払いただきます。

「追証」は発生しますか

(市場価格の急変時などは強制ロスカットしやすいです。必ずしも最低証拠金維持率以下になってからといってロスカットが完了できるとは限りません。サーキットブレイク制度により一定時間取引ができなくなることがあるので厳重に注意しましょう。)

リスク管理に適した取引所!

GMOコインの手数料体系のポイントをまとめると以下のようになります。

ポイント1入出金手数料が他社よりも安い!(ほとんど無料!)
ポイント2取引手数料は高めだが高セキュリティに期待!
中長期投資なら、さほど気にならない水準!
ポイント3FXでは、倍率は10倍、ロスカットレート高め、手数料無料で良心的!
ポイント4IT技術や証券取引仲介で経験豊富なGMOグループ!

取引所のセキュリティ取引自体のリスクに敏感な人にオススメできる取引所だと言えますね。

国内でリップル(XRP)のFXができる数少ない取引所でもりますので、すぐに登録しておきましょう。

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