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仮想通貨CPトークンとは?取引所CoinParkの登録方法や将来性を解説!

Ryosuke
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仮想通貨ブロガーのRyosukeです! 記事をご覧頂きありがとうございます!

現在、様々な取引所が独自トークンを発行していて話題になっていますよね。

ですが、色々な種類がありすぎて「どれを買って良いかわからない・・・」と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回はその中でも特に期待値が高い取引所CoinParkのトークン『CP』について解説していきます!

配当100%大手取引所との提携など、良い情報も多いのでじっくりご覧くださいね!

CoinPark公式ページはこちら

仮想通貨取引所「CoinPark」の特徴

CoinParkは中国系の仮想通貨取引所です。

後ほど詳しく説明しますが、取引所トークンの火付け役となったFcoinと同様の配当モデルで、さらに収益の100%を還元するという点で新規登録が殺到しているようです。

そんなCoinParkですが、大きな特徴が2つあります。

①大手仮想通貨取引所「Bibox」との戦略的提携

②Fcoinと同じVCからの投資を受けている

それぞれについて詳しく説明していきます。

①大手仮想通貨取引所「Bibox」との戦略的提携

海外の仮想通貨取引所「Bibox」はご存知でしょうか?

海外では有名な取引所で、coinmarketcapの取引高ランキングでは常にトップ10には入っています。

CoinParkはそのBiboxとの提携を結んでいることで話題になっています。

実際にCoinParkの取扱い(入金)銘柄を調べても、Biboxの取引所トークン「BIX」が表示されていることからもこの事実関係は明確なものだと考えられますね。

具体的にどのような提携内容になって行くのかは不明ですが、「新興取引所によくある取引開始後ユーザーが集まらずに閉鎖する…」なんていう失敗の可能性は低いのではないでしょうか。

②Fcoinと同じVCからの投資を受けている

取引所トークンが流行したきっかけとなった「Fcoin」という取引所はご存知でしょうか?

その取引所が出すトークン価格は最大で60倍にまで上昇し、今も大きな話題となっています。

そのFcoinに出資している中の複数企業が、CoinParkにも出資しているんです!

〜Fcoin出資企業〜

〜CoinPark出資企業〜

DHVC、8DECIMAL、NODE CAPITALという3つの企業がFcoinとCoinParkに出資しています。

もちろん、出資元が同じだからと言って確実にFcoinのような人気取引所になるかと言えばそうではありません。

ただ、出資元企業も投資のプロです。
両企業に何かしら光るものを感じたから投資しているはずです。

期待要素の1つとして見ておいても良いのではないでしょうか。

CP(CoinParkToken)とは?

CoinParkが独自で発行している取引所トークンを「CP(CoinParkToken)」と言います。

発行枚数は100億枚で、トークンは以下の内容に使われます。

  1. マイニング(取引手数料)— 60%
  2. CPファンド22%
  3. チーム12%
  4. 私募(VC)6%

– コミュニティインセンティブ:CPの60%は、「経費管理」または「採掘」によって徐々に取引ユーザーに割り当てられます。

– 発行前:CPの40%は、資金、チーム、およびプライベート・エクイティ投資家が事前に保有している(鉱業解凍とともに)

Trade Mining Rules

CPトークン保有で100%配当ゲット⁉︎

では、CPトークンを保有するユーザーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

CoinParkは、最初の2週間でCPを保有するユーザーにプラットフォーム収益の100%を配当金報酬として授与します。(パーセンテージは90%に調整されます)。1日24時間、1時間ごとにCPアカウントのスナップショットを撮り、各アカウントのクレジット限度額をカウントし、翌日11:00(シンガポール時間)のCP保有者のアカウントに約2〜3時間でボーナス報酬を分配する。

CoinPark Dividend Policy

簡単にまとめると、「最初の2週間はCoinParkの収益100%(その後は90%)を翌日にCPホルダーへ配当します」ということです。

また、配当の詳しいルールも解説されていましたので参考にしてみてください

〜配当ルール〜

  1. CP保有者のみが配当を獲得することができます。
  2. 1日1回(毎日)が配当期間です。
  3. 通常、1日に24回スナップショットを行い、支払いは翌日になります。
  4. 配当金はプラットフォームの実際の手数料が対象となります。

CoinPark公式ページを見てみる

CoinPark登録方法

では実際のCoinParkの登録方法について説明します。

以下の画像の通り、メールアドレス・パスワードを入力するだけになるのでとても簡単です。

また、Biboxと提携しているということもあり、Biboxアカウントでのログインも可能なようです。
Biboxユーザーの方は是非お試しください。

CPトークンの将来性は?

CPの将来性については以下の2つの観点で推測できると思います。

①過去の取引所トークンの実績

②CoinParkがユーザーを獲得していけるかどうか

それぞれ詳しく説明していきます。

①過去の取引所トークンの実績

現在主流になっている海外の仮想通貨取引所の多くは、独自の”取引所トークン”を発行していますよね。

現在世界で最も人気の取引所「BINENCE(バイナンス)」が発行するBNBトークンも、発行当初から比べると200倍近く上昇しています。

CPは90~100%の高額配当型トークンなので周りの期待値もの高めだと感じます。

②CoinParkがユーザーを獲得していけるかどうか

取引所トークン自体の価格が上がっているのは周知の事実ですが、その価格の上がり方も取引所のユーザビリティー次第であると感じます。

いくら取引所トークンだからと言って、使いにくい取引所を利用したいとは思いませんよね。

その点、先ほど紹介したBINANCEややHT(フオビートークン)を発行するHuobiは、取引所自体の利便性も高く、ユーザーもしっかりと定着しています。

つまり、「ユーザーが利用したい」と思える取引所かどうか」で長期的な価格を予測できると考えます。(短期的には上がると思いますが)

CoinParkはまだ取引を開始してはいないのでなんとも言えませんが、大手取引所Biboxとの提携関係や出資元の企業から考えると、他の取引所よりも期待値は高く持ってもいいのかなと思います。

取引開始日はいつ?

CPの取引開始日は具体的には公表していません

ただし、6月22日現在で「今週中だ」という回答を得ているので、22~24日の間には開始されるはずです。

 

※追記

CPトークンの取引開始は6月30日午前1時からとのことです。

また、マイニング(取引)によるCPトークンの獲得については29日から行えるようですので、ご検討の方はお急ぎください!

評判

ツイッターので反応を見ていても、取引所トークンの中でもかなり期待が高いものだと思われます。

CoinPark(CO)は高騰するのか!?

現在、様々な取引所が自社トークンを発行していますが、その中でもCoinParkへの期待値は高いと感じています。

理由としてはやはりBiboxとの提携です。

新興取引所がユーザーを獲得して行くためには、それなりのノウハウが必要だと思いますが、その点をBiboxとの間で補っていければ良いですね。

配当100%の人気トークンになる可能性は大きいので、気になる方は登録だけでも済ませておきましょう!

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