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COINCOME(コインカム)の注目すべき3つの業務提携とは?東証上場企業との提携が話題に!

Ryosuke
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仮想通貨ブロガーのRyosuke(Twitterはこちら)です! 記事をご覧頂きありがとうございます!

2018年の10月頃から注目している、ブロックチェーンを活用したキャッシュバックサイト「COINCOME(コインカム)」

最近は独自トークン「CIM」が取引所に上場したり、実際にβ版サービスが開始したりと、かなりのスピードでプロジェクトが進行しています。

そこで今回は、「最近のCOINCOMEのプロジェクトの進行状況と今後の展望」についてまとめていきたいと思います。

新たな東証上場企業との業務提携や、ブロックチェーンスマホ業界への進展など、注目の内容ばかりですので最後まで確認してみてください。

新しいキャッシュバックサイトCOINCOMとは?

COINCOMEは世界初の「分散型キャッシュバックサービス」です。

具体的に説明をすると、Amazonや楽天などのECサービスを利用する際に、購入金額に応じてamazonポイントや楽天ポイントが付与されますよね。

そのECサイトを利用する際に「COINCOME」を経由することで、今まで受け取っていたポイントにプラスして「CIM」という独自通貨を貰うことができるという仕組みです。

この「CIM」は他のポイント同様に買い物に使うこともできますし、実際の仮想通貨のように投資(トレード)することもできます。

東証上場企業「マーチャント・バンカーズ」と資本提携しているプロジェクト

あなたはCOINCOMEが東証上場企業と資本提携を結んでいることをご存知でしょうか?

おさらいにはなりますが、2018年9月3日時点でCOINCOMEを運営する企業「MAKERS FARM社」と東証二部上場企業の「マーチャント・バンカーズ株式会社」が業務提携(資本参加)することになりました。

マーチャント・バンカーズIR:MBKブロックチェーン株式会社、MAKERS FARM PTE. LTD.との業務提携に関する基本合意のお知らせ

 

当たり前ですが、東証上場企業というのは多くの株主を抱えています。
そんな企業が信頼性のない企業との業務提携(資本参加)を行うことはまず考えられません。

今まで多くの仮想通貨関連プロジェクトが「スキャム(詐欺)」だと言われてきましたが、東証上場企業との提携によって信頼性が担保されたプロジェクトだということは間違いないのではないでしょうか?

Liquid Globalに上場済み!

2019年8月21日にCOINCOME(CIM)は「Liquid Global」に上場しました。

Twitter上でも期待の声がちらほらと出ていますね。

Liquid Globalとは?

このブログを見ている方は「Liquid」と聞くと、国内仮想通貨取引所である「Liquid by Quoine」を想像する方も多いのではないでしょうか?

運営元は同じなのですが、「Liquid by Quoine」は完全日本人向けの取引所であり、「Liquid Global」は世界共通の取引所となっています。

CoinGeckoというサイトによる、取引別の仮想通貨取引所ランキング (現物)だと世界24位(8月24日現在)という取引所です。

特別人気の取引所という訳ではありませんが、一定信頼のおける取引所に上場したということで一安心。

日本人は取引が出ない取引所…

しかし、「Liquid Global」は世界共通の取引所となってはいますが、日本人は取引することができません。

運営のQUOINE株式会社自体は仮想通貨交換業者に登録されているのですが、日本の取引所でCOINCOME(CIM)を取引するのには、金融庁からの認可を受ける必要があります。

そのため、現在その認可を受けていない「CIM」は日本人向けに取引することはできないということになります。

今後、CIMは国内取引所に上場するのを気長に待つしかなさそうです。

COINCOMEの注目すべき3つの業務提携と今後の展望とは?

2018年秋頃から話題になり始めたCOINCOMEですが、最近の動きや今後の展望はどのようなものなのでしょうか?

先ほどお伝えした上場以外にも、様々な企業との提携や今後の展望を公開しています。

①世界初のブロックチェーンスマートフォン「FINNEY」の提供企業との業務提携

少し前のニュースにはなりますが、2019年1月に、世界初のブロックチェーン・スマートフォン「FINNEY」を提供するSIRIN LABSと事業提携を行いました。

参考:Makers Farm 世界初ブロックチェーン・スマートフォン FINNEY を提供する SIRIN LABS との事業提携に合意

ブロックチェーン・スマホとは?

ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を保管するための「コールドウォレット」を備えたスマートフォン。Google Playが使える一般的なAndroidスマートフォンとしての機能に加え、ブロックチェーン技術を利用するWebアプリ「DApps」をセキュリティーの高い環境で利用できるとしています。

ブロックチェーンスマホ「FINNEY」日本上陸、スライド式コールドウォレットで仮想通貨を保管

提携内容をまとめると以下の内容になります。

・FINNEYユーザーはスマホ内のコールドウォレットでCIMを保管できる
・FINNEYユーザーへのCIMキャッシュバック
・世界中の店舗やサービスごとに対応している暗号通貨へ交換、支払いができる

なお、すでにFINNYを販売する直営店が銀座にOPENしているらしいので、気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ブロックチェーンスマホ「FINNEY」、銀座に直営店をオープン

②日本最大級のアフィリエイトサービス「アクセストレード」との資本提携

2019年8月、日本最大級のアフィリエイトサービス「アクセストレード」を運営するインタースペース社との資本提携を行いました。

参考:Makers Farm、インタースペース社からの第三者割当による増資を実施

インタースペース社は2006年に東証マザーズに上場している企業で、「アクセストレード」はアフィリエイトを知っている方ならば、誰でも耳にしたことのある超有名なサービスです。

東証上場企業から増資を受けるにはプロジェクトの将来性や運営社への信頼がとても重要になります。なぜなら株主の不利益となる行為はできませんからね。その点をクリアしているCOINCOMEには嫌でも期待してしまいます。

また、アクセストレードは主軸を日本としていますが、現在では東南アジアのシンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアの5カ国でサービスの展開しています。

COINCOMEは既に東南アジア最大級のWebマーケティング会社「インボルブアジア」との提携も行なっていますので、この2社との提携により東南アジアへのマーケティング戦略は更に盤石になってきたのではないでしょうか?

→「インボルブアジア」について書かれた記事を見る

③EU圏内での仮想通貨交換ライセンスを保有する「ANGOO FinTech」運営会社との業務提携

2019年8月、EU圏内での仮想通貨交換ライセンスを保有する「ANGOO FinTech」運営する会社(Cryptofex OÜ;)との業務提携を発表しました。
マーチャント・バンカーズIR:MBKブロックチェーン、仮想通貨交換所「ANGOO Fintech」運営会社との業務提携(独占的パートナーシップ)の締結について

「ANGOO FinTech」はEU県内で仮想通貨交換ライセンスを保有し、また、デビットカードの発行&決済が可能なライセンスを持つ企業です。

実際に、「ANGOO FinTech」により、仮想通貨に対応したデビットカードを作成し、CIMの流通量を飛躍的に伸ばすという戦略が立てられていることでしょう。

「ANGOO FinTech」がカバーするEU圏内にはキャッシュレス比率が98%を越える国もあるらしく、また、デビットカードですので日本を含む世界4000万店舗での利用も可能となります。

仮にそのデビットカードが流通し、CIMの流通量が増えればさらにCOINCOME自体の盛り上がりにも期待できるのではないでしょうか。

参考:欧州で取引所を開始。マーチャント・バンカーズが仕掛ける「ブロックチェーン攻めのビジネス」とは?

既にCOINCOMEβ版は始まっている!

既にCOINCOMEは日本とシンガポールの2カ国でβ版の運営が開始されています。

Ryosuke
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一般への浸透の可能性をもったプロジェクト?

今まで多くの仮想通貨・ブロックチェーンに関するプロジェクトを見てきましたが、お世辞抜きに一般にまで広く浸透する可能性をもったプロジェクトなのではないかと思っています。

理由は至ってシンプル、「使ってお得だから」

仮想通貨市場全体を盛り上げるという意味でも、引き続きこのプロジェクトを追いかけていきたいと思います。

まだ使ったことがない方はぜひCOINCOMEを使ってみてください!

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