初心者必見!

ビットフライヤー/bitFlyerの手数料は高い?アルトコインの購入は損しているかも⁉︎

仮想通貨ブロガーのRyosuke(@RyosukeC_C)です。

 

Ω「ビットフライヤーって手数料どうなの…?」

Ω「実は手数料高いかもと思ってきた…」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

国内取引所として「bitFlyer(ビットフライヤー)」はとても人気のある取引所です。

他にも様々な取引所がありますが、取引所を選ぶ際に最も重要になってくるのが「取引手数料」ですよね。

 

結論から言いましょう。

ビットフライヤーでアルトコインを売買しているあなた、損しています。

 

こちら記事では以下の点について紹介していきます。


・ビットフライヤーの手数料についての解説

・手数料を抑えて上手に運用する方法

 

ビットフライヤーを利用しているあなたは、じっくり記事を読んで今後の対策を行なっていきましょう!

bitFlyer公式ページはこちら

 

そもそもbitFlyer(ビットフライヤー)とは?

 

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内最大手の仮想通貨取引所。

多くの方がこのビットフライヤーからビットコイン・仮想通貨取引を始めたのではないでしょうか?

現在は

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETC)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・リスク(LSK)

の全部で7種類の仮想通貨の取引を行うことができます。

また、ビットフライヤーは金融庁が認める仮想通貨取引所にも指定されており、安心感のある取引所だと言えます。

 

では、本題であるビットフライヤーの手数料について解説して行きます。

 

手数料にも種類がある

各仮想通貨取引所には手数料が存在しますが、手数料の中にもいくつかの種類があるのをご存知でしょうか?

それぞれの手数料について、ビットフライヤーZaif(ザイフ)比較しながら説明していきます!

 

入出金手数料

取引を始める前に、まずは法定通貨(基本は日本円)を入れる必要がありますよね。

また、たっぷり儲けが出た後は出金(銀行に戻す)する必要もあります。

その入出金はどれほどの手数料が発生するのでしょうか?

 

・ビットフライヤー

・zaif

最も多い入金方法は「銀行振込」若しくは「コンビニ入金」かと思います。

それぞれを比べると、銀行振込はどちらも振込手数料のみ。

 

どちらも大差は無い、という感想です。

 

!注意!

また、入金方法の一つとして「クレジットカード購入」があります。

入金というよりは、クレジットカードでビットコインやその他のアルトコインを直接購入することができます。

ビットフライヤーの手数料表には記載されていませんが、実際は7~10%の手数料が発生しているようです。

このクレジットカード購入の手数料には要注意です。

 

コインチェックで一度利用したことがありますが、20万円購入→手数料1万円程でした。
当時のレートはわかりませんが、通常の購入よりもはるかに高い手数料が発生しています。

 

手数料をできるだけ抑えたいのであれば、「銀行振込」「コンビニ入金」を選択しましょう!

※これは恐らく他の取引所も同様に高いです

 

送金手数料

次に送金手数料について比較していきましょう。

送金手数料とはビットコインなどの仮想通貨を他の取引所やウォレットに送金する際に発生する手数料のことです。

 

・ビットフライヤー

※他アルトコインの価格は掲載されていませんでした。

・zaif

 

送金手数料(BTC)はZaifの方が若干高いかな、という感じです。

ただし、こちらも大差はありませんね。

 

取引手数料

次に取引手数料について比較していきましょう。

・ビットフライヤー

・zaif

 

 

取引手数料は共に無料!(ビットフライヤーは「期間限定無料」)

ビットコインの取引であればzaifが-0.05%と若干お得ですね(本当に若干)。

 

Ω「じゃあ全然問題無いやん!」     

 

そう思ったあなた、次が問題なんですよ・・・。

 

スプレッドの存在を理解している?

多くの方ががなかなか気付かないポイントがこの「スプレッド」です。

Point!
スプレッドとは売買をする際に生じる価格の差額のこと。

 

スプレッドの違いは取引所と販売所の違いにあり!

では簡単にスプレッドがある販売所と、スプレッドが無い取引所違いについて簡単に説明していきます。

スプレッドが発生する「販売所」とは?

販売所とは「取引所とユーザーが売買する場所」です。

ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所は「販売所形式」で仮想通貨の売買を行なっています。

この販売所形式だとスプレッドが存在します。

このビットフライヤーの画像で言うと、

購入する価格(BCH)は14,900円

売却する価格(BCH)は13,600円

になり、価格差が約1300円発生しています。

これがスプレッドです。

購入した瞬間に1枚あたり1300円の損失が発生しているということです。

 

スプレッドがない「取引所」とは?

取引所は「ユーザーとユーザーが互いに売買する場所」です。

国内では主にzaifbitbankが取引所形式で運営されています。

 

先ほどのビットフライヤーの価格とほぼ同時刻のZaifの価格です。

取引所だと、売り価格と買い価格の差がほとんど発生しないので、購入した瞬間に損失が発生しているということは起きません。
(もちろん相場の変動によっては損失も発生しますが)

 

実際に価格を比較しよう!

ビットフライヤーで購入の場合
1BCH=149,138円
Zaifで購入の場合ト

1BCH=137,270円

 

価格差11,868円

 

わかりますか?

この勿体なさが。

取引を続ける内に、平気で数十万・数百万円損することになります。

 

大切なことはもう一度言います。

Point!
スプレッドがある販売所での購入には大きな損が発生している!

 

次に、改めてそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

それぞれのメリットデメリットとは?

・販売所(ビットフライヤー・コインチェックなど)

メリット

・市場の価格に合わせて、簡単に仮想通貨を売買できる

・初心者には使いやすくて人気

デメリット
・販売手数料orスプレッドが上乗せされ、高い価格で購入・安い価格で売却する(=損)ことになる。

 

・取引所(ザイフ・ビットバンクなど)

メリット

・手数料orスプレッドが無いので安く購入できる

・成行・指値取引ができ、有利にトレードを行うことができる

デメリット
・投資初心者には慣れが必要(少しだけ)

 

販売所も取引所も一長一短があるということです。

 

正直なところ、特定の通貨が欲しい!という方は紹介する以下の取引所を利用する方がお得です。

 

・ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)→ zaif ・リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)→bitbank(ビットバンク)

 

Zaif公式ページはこちら

bitbank公式ページはこちら

※リスク(LSK)が欲しい場合はBINANCE(バイナンス)等の海外取引所を利用しましょう!

手数料も安く、国内では扱っていない仮想通貨を購入することができますよ!

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ビットフライヤーがお得になるたった1つのパターン

ではビットフライヤーは本当に無駄な手数料がかかるだけの取引所なのでしょうか?

購入のタイミングによっては取引所よりもお得になるパターンが1つだけあります。

 

それは

 

大量にコインを購入する時!

 

どういうことか説明すると、取引所であれば買いたい人の希望価格と売りたい人の希望価格がマッチングしなければ売買することができません。

大量に購入したい場合、購入希望価格と市場に出ている売却希望価格がマッチングしないことが多々あります。

「成行注文」という購入方法を選択した場合には、その場に出ている価格で全て取引を行うので平均購入単価は数%上がることもあるのです。

成行注文とは?

成行注文とは、売買を行うときに、値段を指定せずに注文することをいいます。
売買が成立した場合の値段は、成立した売買の相手によって決まります。成行注文をした人が一番有利な売買の相手と取引することになります。つまり、成行売り注文をした場合は、そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し、成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します。
成行注文に対し、売買の際に値段を指定して注文することを指値注文といいます。

成行注文 初めてでもわかりやすい用語集 SMBC日興証券

その際にビットフライヤーの方の手数料が安ければ、お得に売買することができるのです。

ただし、感覚値としては数千万円、数億円の世界なので、そこまで大金を扱わない方は避けた方が得でしょう。

 

ビットフライヤーの手数料を抑える5つの方法とは?

①頻繁に売買は行わない

②ビットコインの売買は「取引所」を利用する

③入出金はまとめて行う

④手数料をチェックして売買を行う

⑤クレジットカード購入はしない

 

 

以上の5点を意識することで、無駄な手数料を最大限に抑えて資産運用を行うことができます。
当たり前のことですが、これを数年間続けることで残っている資産の額は大きく変わってきます。

 

最も大切なのは①の「頻繁に売買を行わない」ことです。

 

売買する度に手数料が発生していて、気づかぬ間に利益が減少している・・・なんてことも。

 

そうした無駄な手数料は抑えたいですよね?

であれば、上記の5点を意識して日々の資産運用に取り組みましょう!

 

取引手数料を抑えられる取引所はどこ?

 

Ω「もっと色々な仮想通貨をお得に買いたい!」

と思っている方も多いと思います。

そんなあなたに、ビットフライヤー以外のオススメの国内取引所を2つ紹介します!

 

取引所は複数ありますが・・・

実は、多くのトレーダーは状況に応じて取引所を使い分けています。

その秘密を知りたいあなたはこちらの記事をご覧ください!

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①Zaif(ザイフ)

最もオススメの取引所です。

取引手数料がマイナス(取引したらお金がもらえる)で、様々なコイン・トークンを扱っています。

話題のモナコインCOMSAトークンなどを購入することができます。

特にCOMSAトークンは世界でも注目されている銘柄です。

Zaifは開設必須の取引所です。

Zaif公式ページはこちら

②bitbank(ビットバンク)

現在、取引手数料無料でコインの取引ができる嬉しい取引所。

レバレッジ最大20倍のビットコインFXも可能!

人気のリップルなども購入することができますよ!

最近、人気急上昇中の取引所ですので、すぐに開設しておきましょう!

bitbank公式ページはこちら

 

また、慣れてきたら海外の取引所にも挑戦してみましょう!

国内では購入できない様々な銘柄の取引をすることができますよ!

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まとめ〜用途に合わせて取引所を使い分けよう〜

ビットフライヤーにはメリットもデメリットもあるということがわかりましたでしょうか?

利用において大切な点をおさらいしましょう!

①頻繁に売買は行わない

②ビットコインの売買は「取引所」を利用する

③入出金はまとめて行う

④手数料をチェックして売買を行う

⑤クレジットカード購入はしない

 

 

ちなみに、個人的にビットフライヤーはFXの際に利用しています。

また、仮想通貨の売買では「取引所」を利用しましょう!

 

Zaif公式ページはこちら

bitbank公式ページはこちら

また、取引所は可能な限り登録しておくことをオススメしています。

理由が気になる方は、以下の記事を読んでみてくださいね。

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