ICO

エストニア政府と提携!銀行を変える話題のICO「Change」とは⁉︎

「エストニア政府関与のICO⁉︎」
※オバマは関係ありません笑

 

こんにちは。

Ryosukeです。

最近はICOの種類も膨大になり、どのICOに参加したら良いのかわかりませんよね?

また、詐欺まがいのICOも流行しているようなのでしっかりと案件を見極めることが大切です。

 

今回は中でも安心してICOに参加できるであろう仮想通貨「Change」について紹介します。

話題となっているICO案件なので要チェックです!

 

銀行のあり方を再定義⁉︎話題のICO「Change」とは?

「Change(チェンジ)」はグローバルな非中央集権型の銀行を創るプロジェクトです。

仮想通貨のブロックチェーン技術を活用し、世界中の人々に金融サービスを提供し、ボーダレスな世界を作り上げるという壮大な目的があります。

 

各国の規制や銀行という組織が存在するため、フィンテック業界はグローバル化が遅れています。

その問題を「Change」が解消します。

https://www.youtube.com/watch?v=fHyzf-rQPdE

HPはこちら

ホワイトペーパーはこちら

日本語版ホワイトペーパーはこちら
(onedriveから見れます)

 

エストニア政府も関与⁉︎

Changeはエストニア政府

「e-Residency」プロジェクト

と連携しています。

 

e-Residencyとはエストニア共和国によって運営されている世界の市民のための新しいデジタル国家です。

このe-Residencyに登録(電子住民になる)すると、世界中の起業家が地域に依存せずにビジネスを立ち上げ、運営する権利が与えられます。
(現在はEU圏内のみ)

日本では起業する際に、登記や税金の申告など様々な手間が発生します。

その手間をe-Residencyでは全てオンライン上で完結することができます。

 

このようにエストニア政府が運営する

e-ResidencyとChangeでさらなるビジネスの拡大が予測されます。

政府が関与すると言うことは、他のICO案件とは違い、絶対的な信頼感が担保されているのではないでしょうか。

 

また、エストニア国の仮想通貨「エストコイン」を作る取り組みもあるので、興味ある方はぜひ見てみてください。

 

Changeがもたらす3つメリットとは?

①世界で使えるChangeカード

「Changeカード」という誰でも発行できるデビットカードでChangeのサービスを利用することができます。

画像の通り、世界クレジット業界のシェアの1,2位を争うMastercardでの支払いができます。

このカードには仮想通貨を入れることができ、そのまま決済が可能です。

支払いすることによって利用金額の0.05%がChangeコインによってキャッシュバックされます。

更に、Changeコインで決済するとキャッシュバック率が0.1%アップするようです。

 

Mastercardとして仮想通貨決済ができるのは魅力的ですね。

 

②コイン保有者には一定の利益還元がある!

 

A user has two financial incentives for holding Change coins. Firstly, 83.33% of the revenues generated from TPSPs are distributed evenly among Change coin holders monthly.

For example, Nicholas holds Change coins because he was an early investor at Change’s ICO. For the month of November, the amount of ETH that Nicholas is calculated from the formula below:

As Change Bank grows, the volume of payments will grow exponentially, and since we receive a cut of the transactions from Mastercard, we are committed to sharing our revenues with the community, rewarding Change Coin holders and users who make purchases with Change Card. For this reason, we will distribute 0.5% of all payments volume to Change Coin holders. If, for example Change Bank has one million active users who spend an average of $1000 per month, the total amount distribution for Change Coin holders is $60 million per year.

ホワイトペーパーより

まとめると、Changeコイン保有者には2つのメリットがあります。

⑴Changeコイン保有者はマーケットプレイス内での収益20%中の83.33%の利益分配をゲットできる!

→自分の保有するコインと全体のコインの割合によって分配額が決定されます。

 

⑵Change支払い総額の0.5%をChangeコイン保有者で分配され、利益をゲットできる!

→マスターカードの売上の一部の還元だそうです。

 

支払い総額1億円の5%を1000人で分配すると・・・

一人当たり5000円の利益⁉︎

結構お得ですね・・・。(゚ω゚)

 

③今までの様々な手数料が無料に!

今まで銀行間での送金や支払いに頭を悩ませた経験はありませんか?

このChangeでは仮想通貨・ブロックチェーンの技術を活用することにより、様々なコストを最小限に抑え、その分をユーザーに還元してくれます。

 

その還元内容は以下の3つ!

①口座の所有が無料

②送金手数料が無料!

③支払い手数料が無料!

 

特に②、③の支払い・送金手数料が無料なのはとても大きなポイント。

僕は毎月1000円弱ほど払っている状況です・・・。

ユーザーにとっては1番のメリットと言えるかもしれませんね!

 

マイクロソフトやDHLの元CEOがアドバイザーに!

CEOのKristjan Kangro

彼はシンガポールの有名ベンチャーキャピタル「Expara」のex-CFOで、エンタメやモバイル関係などの4つの会社の設立経験を持つ起業家です。

 

アドバイザーとして特に目立つのはこのお二方。

マイクロソフトの「レスリー・ゴー」、世界的大企業DHLの元CEO「ロジャークルック」です。

その他にもシンガポール国立大学教授など、様々な功績を納めた著名人がアドバイザーとして名を連ねています。

他のICOと比べても信頼度は高いですね。

 

ChangeのICO開始日と参加方法は?

実は、ICOはスタートしています。
(情報提供遅れてすみません・・・)

開始は9月16日20時から、期間は1ヶ月間です。

0.5ETH(約15000円)からICOに参加することができます。

 

早期ICO参加者にはメリットがあります!

以下の条件で追加トークンが配布されます。

・開始24時間以内の購入→20%

・1週間以内の購入→15%

・2週間以内の購入→10%

 

また、購入金額が大きい100名には「Change Mastercard」が配布されるそうです。

 

ICOにはイーサリアムを扱うウォレットから参加することができます。

(例:MyEtherWallet

参加方法を載せた記事があるので、こちらを参考に参加してみてください。
(9月9日はプレICOで参加ハードルがとても高かったので今回は紹介していません)

https://bab-global.net/ico/change-presale

 

まとめ

調べた結果、以前参加したICO「BANKERA」と類似しているなという印象です。

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どちらのプロジェクトも世界を大きく変えていける将来性を感じます。

今回のChangeのICOにも参加してみたいと思っています。

0,5ETHから投資可能なので、余剰資金で参加してみてはいかがでしょうか?

 

今後も面白そうなICOがあれば紹介していきます!

以上!Ryosukeでした!

 

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