人生に投資の選択肢が無くていいのか⁉︎ 22歳大学生が投資未経験者に伝えたい「お金の歴史と背景」とは?

こんにちは。
仮想通貨ブロガーのRyosukeです。

 

 

あなたは人生で「投資」という選択肢を持ったことがあるだろうか?

「投資=難しい」というイメージがあり、投資の選択肢が無い方も多いのではないだろうか。

 

昨年まで投資未経験だった私は「お金という存在に隠された固定観念」「お金にまつわる国の背景」を学んでから投資を始めるようになった。

 

人生において「投資」という選択肢を考えたことが無い方は、ぜひこの記事をじっくり読んで見てほしい。

実際に投資をせずとも、お金についての価値観が変わるはず

 

最後には、私が行っている「仮想通貨投資」についても触れている。

もしこの記事を読んで、「投資」という選択肢が生まれ、あなたの人生の幅が広がれば私は嬉しく思う。

 

無意識に「お金」を「いやらしい」と感じているあなたは危険?

あなたは「お金を稼ぐことはいやらしい」、「お金は汗水垂らして稼ぐもの」と思ったことはないだろうか?

 

そう思ったことがある方は今すぐその考え方を改めるべきだ。

 

私もつい数年前までは「お金は労働の対価である」、「苦労した分だけお金が貰える」と考えていた。

 

「いやらしい話ですけど・・・時給はいくらでしょうか・・・?」

なんてことをバイト先で聞いたこともある。

 

そう考えている人は、「なぜそう思うのか」を考えたことがあるだろうか?

この日本人に根付いた「お金=いやらしい」という心理を解いてこう。

 

 

ではなぜ、多くの日本人は

「お金=いやらしい」

と無意識に考えてしまうのか?

 

それは、

私たちより上の世代が国から洗脳されていたから

 

「国を上手く統治するには国民をある程度貧しい状態にするべきだ」と昔の国のトップが考えたことが始まり。

そう考えた理由は、統治される側の人間がお金(=力)を持つと反乱を起こしてしまう可能性があるからだ。

お金があれば、武器を揃え、食料を揃え、反乱の体制を整えることができる。

だから国のトップは国民に「人間は貧しくいることが美徳」という刷り込みを行なったのだ。

その刷り込みが先祖代々受け継がれて現在に至る、というのが「お金=いやらしい」の正体。

 

高度経済成長時にはこの価値観が更に根付いた。

酷使されている労働者たちが給料のことで不平不満を感じさせず、反乱を起こさせないためだ。

 

国:「高度経済成長期には国民を酷使してでも国を成長させてたい」

企業:「利益を更に得たい」

という考えから「お金は汗水垂らして得るものだ」という価値観を労働者に植えつけたのだ。

 

この背景を知っているか知っていないかは、人生において大きな差だ。

 

お金を稼ぐことが「いやらしい」のであれば、今すぐ仕事をやめればいい。

でもやめないのはなぜか?

生きて行く上で必ず必要なものだからだ。

お金を稼ぐことに「いやらしさ」を感じる必要は全く無い。(もちろん悪徳な商売によるものは除く)

 

「お金を稼ぐことはいやらしい」という大昔からの先入観は今すぐに捨てよう。

 

なぜ日本人には投資という選択肢がないのか?

日本は世界各国と比べて投資人口が少ないのは周知の事実だろう。

 

ではなぜ、日本では投資を行う人口が少ないのか?

 

これまた同様、

国の政策が背景

にあるのだ。

 

1900年代の戦時中、日本は多くのお金を戦争に費やしてきた。
戦争に負ければ、他のアジア諸国同様に列強の国々の植民地になってしまう恐れがあったからだ。

しかし、お金は無限に湧いて来るものではないため、国自身もお金を集めなければならない。

そこで、国は国民に対して「日本のために貯金をしよう。貯金こそが国民のあるべき姿だ」という声を上げた。
「貯金=正義」を国民の脳に埋め込んだのだ。

「欲しがりません、勝つまでは。」という言葉を歴史の授業で聞いたことはないだろうか?
その言葉から、国民がしっかりと貯金をして国のために身を削っていたのがわかる。

確かに、戦争に負ければ地獄が待っている国民がこの考えを持つのは正しい選択だっただろう。

 

しかし、今は違う。

 

「貯金」をしたところで国が対して潤うわけでもなく、貯金によって個人が利益を得られるわけでもない。

なのにも関わらず昔からの教えが続き、「貯金」が当たり前になってしまっているのだ。

 

「貯金=国民としてあるべき姿」という教えが呪いのように今でも続いているために、個人の収入は「投資」ではなくほとんどが「貯金」に回されてしまうのだ。

 

 

絶対に私達若い世代は「お金=いやらしい」、「貯金=正義」という古くからの洗脳から抜け出さなければならない。

このような考えはすぐに捨てて、次の世代を創っていかなければならないのだ。

 

もし今後、お金ついて学びたいのであれば「インベスターZ」という漫画をオススメしたい。

この漫画にはお金の歴史や背景、投資について学ぶことができる。

 

「国は国民に投資させたがっている」という真実

実際に「貯金」を薦めていた日本だが、今もそうなのだろうか?

 

現状は真逆

むしろ、日本は国民に対して「投資」を勧めているいるのだ。

 

数年前から「貯蓄から投資へ」というキャッチフレーズも生まれ、国民に投資を促してきた。

しかし、昔からの「貯金=美徳」という先入観を消し去ることはできずに、投資人口もなかなか増えずにいるのが現状

 

ではなぜ、国は国民に対して「投資」を薦めているのだろうか?

答えはシンプル。

 

国にお金が無いからだ。

 

「自分の身は自分で守れ」

と言っているのだ。

 

「日本の借金は年々増加している」
誰もが聞いたことがある話ではないだろうか?

今は貰えている年金も、数年後には貰えなくなるかもしれない。
というか、貰えなくなるだろう。日本にお金がないからだ。

AIの劇的な進化やインバウンド政策による劇的な景気の回復がない限り、日本の借金は増えて行くばかりだ。

使えるお金が少なくなれば、年金などの保障に回るお金も少なくなるのは目に見えている。

 

だから国は国民一人一人に稼ぐ能力を持ってもらうために「投資」を勧めているのだ。

その一環として、最近では「積立NISA」という少額投資非課税制度が始まった。

積立NISAとは?

「つみたてNISA(積立NISA)」とは、2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。
これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなりますが、非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。
通常のNISA以上に少額から毎月コツコツ、長期での資産形成を目指す方に向いた制度と言えます。

2018年開始!「つみたてNISA」のポイントをご紹介!(つみたてNISAとは?)

 

国がこの制度を始めた背景がわかるだろうか?

改めて伝えたい。

「国はもう国民を助けることができないから、投資で資産を増やして自分で自分を養ってくれ」

という国からのメッセージなのだ。

 

このメッセージに気付かずに「老後は年金でゆっくり過ごしたい」などと考えている20~40代のあなた

 

本当に大丈夫なのか?

もう一度自分の人生、お金への考え方を改めた方が良い。

 

老後に必要なお金は、自分で稼がなければならないは時代はすぐそこまで来ているのだ。

 

投資未経験者だった私が始めたのは「仮想通貨投資」

今まで散々偉そうなことを言って来た私も、2017年4月までは全くの投資未経験だった。

4月に上記のことを学んでからはすぐに「投資をしたい、しなければならない」と考えた。

 

中でも株、FXなど様々な選択肢があったが「仮想通貨投資」を始めることにした。

現在では少ない軍資金ではあるが、9ヶ月ほどで資産も数十倍近くまで増えている。

未経験でもできたからこそ、これを見てくれているあなたにも仮想通貨投資をおすすめしたい。

 

以下が仮想通貨投資を勧める簡単な理由だ。

・株よりも簡単に、少額で始められる
・仮想通貨はまだまだ伸びる市場

 

それぞれ簡単に説明したい。

 

株よりも簡単に・少額で始められる

投資未経験・初心者にオススメしたい最たる理由はこれだ。

簡単且つ少額から投資を始めることができるので気軽に始めることができる。

 

仮想通貨投資を始める前に株式投資を行おうとしたが、当時の軍資金は5万円。
しかし、5万円では本格的な株式投資を行うことはできなかった

 

それに対して仮想通貨は500~1000円で始めることができる。
小学生のお小遣い程の金額だ。

しかも取引口座を開くのにも一切費用はかからないので、本当に500~1000円で始め流ことができる。

 

「投資に興味はあるが、回すお金が無い・・・」

と思っていた方には特におすすめしたい。

 

仮想通貨はまだまだ伸びる市場

2017年は「仮想通貨元年」と言われ、仮想通貨市場が盛り上がりを見せ始めた。

「じゃあもう遅いんじゃないの?」

いいや、まだまだ仮想通過市場はこれからだ。

 

仮想通貨は決済手段だけではなく様々なビジネスにも応用されていて、市場規模もまだまだ小さい。

他にも仮想通貨市場がまだまだ伸び理由があるが、気になる方は以下の記事を読んでみてほしい。

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他にも仮想通貨投資を始めるべき理由は山ほどあるが、今回は中でも大きな2つの理由を紹介した。

もし少しでも興味があるのであれば間違いなく仮想通貨投資を始めてみるべきだ

1000円だけでもいい。

 

実際に自分のお金を投資する(リスクを負う)ことによって、自然に投資について学ぶようになるはずだ。

 

投資を始める際の注意点

もちろん、投資なので「100%儲けられる!」とは言わない。

実際に「儲け方を教えます」といって、高額な費用を請求するグループも存在しているので、その辺りは注意してほしい。

他にも仮想通貨の中には詐欺同様のコインも存在している。

だからもし投資を始めるとしたら、最初は大手取引所が使っている仮想通貨を購入してみよう。

 

仮想通貨投資の始め方は?

流れは簡単。

取引所に登録

好きな額を入金

好きなコインを購入

 

以前、仮想通貨投資の始め方に関する記事を書いたので、不安な方はこちらを読んで始めてみてほしい。

関連記事

 

 

「そんなことより早く始めたい!」という方は、出川のCMでお馴染みの「コインチェック」を利用するといい。

相場の値動きがとても見やすく、人気銘柄(コイン)を多く扱っているからだ。

 

 

投資という選択肢を持って人生の幅を広げていこう!

 

日本人は「お金」の正体についてより深く理解していかなければならない。

その一つの手段が「投資」なのだ。

私自身、仮想通貨投資という選択肢を持ってから「人生の幅が広がった」「人生がより楽しくなった」と感じている。

資産が増えることもそうですが、仮想通貨という最先端のテクノロジーに触れていることで未来の見え方も変わって来た。

 

まずは1000円からでもいいので、仮想通貨投資を始めてみよう。

きっとあなたの人生の幅が広がるでしょう。

 

 

 

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