ビットコインチャートの歴史から学ぶ!今後の相場と3つの考察!

「歴史を知れば未来が掴める」

 

 

 

こんにちは!Ryosukeです。

今日はビットコインが55万円を超えて歴史的な1日になりました。

ただ、今後のビットコインがどうなるのかは誰にもわかりませんよね。

 

「歴史を知れば未来が掴める」

 

高校の歴史の先生の名言です。笑

そこで、今後ビットコインがどうなるのかを考えるために、ビットコインの歴史についてまとめてみました。

最後に、歴史から「今後どのような行動をとるべきなのか」の僕なりの考察もあります。

自分の資産を守るために、ぜひ理解しておきましょう!

 

ビットコインの歴史一覧

2008年10月〜序章〜

中本哲史(Satoshi Nakamoto)という人物がインターネット場に「Bitcoin(ビットコイン)」という論文を投稿。

波乱万丈ビットコイン物語のスタートです。(゚ω゚)

実際の論文はこちら

 

2009年〜レート決定〜

1月

ビットコインという論文に感化されたエンジニア達が募り、論文投稿後、わずか3ヶ月でビットコインの最初のブロックが誕生しました。

10月

ビットコインと法定通貨の交換レートが初めて提示されました。

日本円にすると1BTC約0.07円。

 

 

2010年〜初めての決済〜

5月

実店舗による初めてのビットコイン決済が行われました。

ピザ2枚(約2700円)と10000BTCを交換したそうです。

10月

今では懐かしいMt.GoXがサービスを開始。

この後に世界最大のビットコイン取引所として成長していくのですが・・・。

 

2011年〜メディアで暴騰〜

4月(87円)

海外の大手メディアで取り上げられ、ビットコインが話題に。

その後価格は急上昇し、1500円程までに上昇しました。

 

2013年〜中国による暴落①〜

3月(4,736円)

ビットコインのバグにより、初めての分岐。

しかし、この問題は数時間で解決されました。

その後、キプロスの金融危機によりユーロをビットコインに換える人々が急増。

ビットコイン価格が急上昇しました。

 

12月(12,3100円)

NHKが日本のテレビで初めてビットコインを取り上げる。

これにより日本でもビットコインが広がり、価格も急上昇しました。

 

しかし・・・!

 

最高価格を記録した同日、中国政府がビットコインの取り扱いを一切禁止する胸を発表。

仮想通貨に関連する全てのサービスが中止となり、価格は大暴落する。

価格は約半分の65000円程までになりました。

 

2014年〜取引所ぞくぞくと開設〜

2月(18,280円)

世界最大の取引所Mt.Goxがハッキングされ、ビットコインが盗難されました。

そのため、ビットコインの価格もさらに急降下。

その後、Mt.Goxは取引を中止し閉鎖されることとなりました。

 

4月(44,887円)

国内初のビットコイン取引所BtcBoxがサービスを開始しました。

 

5月(59,294円)

BtcBoxに続いて今でも多くの人が使っているbitFlyerがサービスを開始。

 

9月(42,710円)

後に取引所サービスをリリースすることになるcoincheckがサービスを開始。

この頃からあったんですね・・・(゚ω゚)

 

2015年〜初めての分岐〜

8月(33,277円)

ビットコインの分岐版である「Btitcoin XT」がリリースされる。

ブロックサイズ問題・スケーラビリティ問題によるビットコインコミュニティの分裂。

昔から分岐ってあったんですね(゚ω゚)

 

10月(32,997円)

欧州司法裁判所により、ビットコインの売買は非課税となる判決が下される。

そのニュースがきっかけにビットコインの価格は大きく上昇することになりました。

JAPANでも非課税にしてくれぇぇ( ; ; )

 

2016年〜また分岐〜

2月(44,946円)

ビットコインのフォーク版となる「Bitcoin Classic」がリリースされる。

今もあるのかな・・・?

取引経験者情報求む!!((((;゚Д゚)))))))

 

4月(50,892円)

PCゲームのDL販売プラットホームSteamでビットコイン決済の受付開始。

このニュースにより価格は上昇しました。

ゲーム界隈の方々はこういった情報のスピードが早そうですね。

 

2017年〜日本の仮想通貨時代と中国の暴落②〜

1月(1109,86円)

日本円-ビットコインの取引が急速に加熱。

国内取引所では一時152900円まで上昇しました。

この時期から多くの方が仮想通貨界隈に生息しだしたという訳ですね(`・ω・´)

 

しかし・・・!

 

またもや中国!Σ(゚д゚lll)

日本円で過去最高額を記録した同日、中国が国内大手の三代取引所(OKCoin、BTCC、Huobi)に警告を出す。

また、中国取引所の手数料無料制度が廃止になるなど規制ができ、中国の取引高は一気に減少していきました。。。( ; ; )

 

4月(121,628円)

ビットコインに関する利用者保護を目的とする法律「改正資金決済法等」が施行される。

僕はこの頃に仮想通貨界に参入。

「ビットコイン12万円!?」

「高くて1枚も買えねぇ!!!!!」

と思ったのを今でも覚えています。笑

 

8月(約300,000円)

8月1日にビットコインのハードフォークにより「ビットコインキャッシュ(BCH)」が誕生。

この頃はなかなかの騒動になりましたよね。笑

 

9月(500,000円)

9月2日現在ではビットコインの価格は55万円を突破し、その勢いは天にまで昇っていくかのようだ。

(`・ω・´)ドヤ

 

参考:https://jpbitcoin.com/about/history_price

 

ビットコインの歴史から学ぶ3つの考察

①中国国内の取引状況・政府情報は常に監視すべし

2013年の取引禁止事件、2017年1月の国内取引所に対する警告・取引手数料無料の撤廃。

中国政府は今までにビットコイン(仮想通貨)に対してマイナスとなる政策をとってきました。

 

中国ではAmazonやTwitter、Facebookなどの海外と関係のあるもの嫌います。(中国では使えません。)

それと同じく、世界中と関連するビットコインを嫌うのも理解できます。

中国は自国だけで成り立つような排他的な政策を計画しているのでしょうか?
(NEOとかで。)

 

真実はわかりませんが、中国政府の動きでビットコインやオルトコインが暴落した過去は事実です。

自分の資産を守るためには中国の動向を把握しておく必要がありそうです。

 

②ビットコインの分岐の2ヶ月程前に価格は降下、その後は上昇

事例:ビットコインクラシック

ビットコインクラシックの誕生が2月。

その2ヶ月前の12月で暴騰→暴落があります。

その後下げが続き、ハードフォーク後に上昇しています。

 

事例:ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの誕生は8月1日。

5月中旬頃まで順調に上げていた価格が、5月の末から上げ下げを繰り返しています。

直前の7月中旬頃には一気に20万円代まで急降下しています。

分岐後はしっかりと価格上昇。

 

以上の事例のように、分岐が行われる2ヶ月程前から価格下がり始めると予測されます。

今後も他のコインを含め、分岐が多くなってくると思います。

次のビットコインの分岐が11月と噂されているということは・・・

今回の考察を参考にしてくれたら嬉しいです(゚ω゚)

 

③今の所は長期ホールドでも大丈夫

2015年からのチャートがこちら。

大暴落と言われていた時期も、長期的な目線で見るとただのかすり傷

まだまだ世界中でも参入の少ない現状では、長期ホールドでも大丈夫だと思います。

ただ、購入のタイミングはしっかり考えて買いましょう!d( ̄  ̄)

 

「ビットコインの歴史を知れば、億り人になれる!!」

確実な未来を予測することは誰にもできません。

しかし、過去を遡れば、今後の予測を立てることはできます。

自分の資産を守り、億り人目指して頑張っていきましょう!!✌︎(‘ω’✌︎ )

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